2009年11月 2日 (月)

今年の演奏会出演情報(その2)

こちらが今年の本命です。というか、オケ伴奏でコンチェルト吹けるのは生涯で最初で最後かもしれません(ぉぃ。その分、練習も気合入れてやっているので、時間が合えばぜひどうぞ。

<横浜アマデウス室内合奏団 教会コンサート>
~モーツァルトの夕べ~

2009.12.5 sat Open 18:30 Start 19:00
入場無料
カトリック末吉町教会(京急線日ノ出町駅 徒歩5分)

<Program>
W.A.モーツァルト作曲

5つのコントルダンス K.609
交響曲第1番 変ホ長調 K.16
ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447
6つのドイツ舞曲 K.600より 第6番 ニ長調
ディヴェルティメント第2番 ニ長調 K.131

指揮:今井 清治(元読売日本交響楽団ホルン奏者)
ホルン独奏:福田 裕治

※座席数が限られておりますのでお早めにお越しください。
※満席の際はご了承ください。

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2009年10月27日 (火)

今年の演奏会出演情報(その1)

東京に帰ってきて1年目だろうが、いろいろな人からの依頼が舞い込んで、結局年末年始は演奏会ラッシュになってしまいます。というわけで今年の私の演奏会出演情報(その1)をどうぞ。その2はもう少々お待ちください。

<常盤祭オーケストラ(横浜国立大学 学園祭)>
 日時:2009年10月31日(土)16:00開演
 場所:横浜国立大学
 曲目:ドヴォルザーク交響曲第9番(新世界より)4楽章、キューバ序曲、他

<NANIWAウインドアンサンブル CONCERT in NANIWA Vol.16>
 日時:2009年11月8日(日)14:00開演
 場所:クレオ大阪中央
 曲目:
    ・コラブルニョン序曲(カバレフスキー作曲)
    ・ノアの箱舟(アッペルモント作曲)
    ・吹奏楽のための組曲「旅人」(田中久美子作曲)
    ・久石譲作品集3
    ・水曜どうでしょう
    ・スター・ウォーズ
     他
Concert16

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2009年7月28日 (火)

ヴィルトーゾ・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会

会場が蒲田のアプリコという近さもあったのですが、それ以上に、HPで見た団長K氏に見覚えがあり「こりゃおもしろそうだ」と行ってみました(笑)。ちなみにK氏は神大出身。大学オケ時代に交歓会で知り合い、その後、神大の演奏会にトラで行ったり、とある吹奏楽団にこれもトラで行ってコンクールに乗ったりなど、いろんなとこで関わってたりします。(あ、トラ=エキストラ(演奏会用要員)の略ですよ)

さて今回の演奏会はメインがブラ1。うーんいい曲ですよね。ブラームスってどの交響曲も大好きなのですが、実際には4番しか吹いたことがなかったりします。2番は絶対絶対吹きたいし、1番も吹きたいし・・・で吹きたい曲リストには長年入っているのですが、まだ会えていないようです。まあこのままオケ人生を続けていればどこかで吹けるでしょうか。あ、演奏会の感想ですが、ホルンも頑張ってましたよ。1stの方の音が太くていい感じです。ちょっと惚れ惚れしました。K氏は相変わらず4th独奏状態。K氏らしいですね。

さて、問題なのはブラ1が終わってから。
カーテンコールを数回終えて、さあいよいよアンコールか、という雰囲気で指揮者が出てきましたが、なぜか上手の方を見てちょっと頷いて?そして観客に向き直り、拍手が静まり・・・指揮を振り下ろすと非常に静かな雰囲気。弦楽器は伴奏、ハープがポロンポロンと奏で、そしてホルンがGを伸ばし・・・え?ええっ!?アンコールが「亡き王女のためのパヴァーヌ」ですか???しかもブラ1吹いたホルン1stさんがそのまま1stだし・・・マジですか。ヴィルトーゾ・フィル恐るべし・・・・というかホルンにとっては泣きたくなるような選曲ですな。誰だこんな選曲考えたのは。冒頭のフレーズは厳しかったですが、最後のフレーズのHiDは当たっていたので良かったです。

演奏会後にロビーでK氏に会えたので聞いたら「本当は違う人が吹くハズだったんだけどね~」だとか。とは言え演奏会本番をやってしまったのは事実。「この選曲ってホルンにとって鬼ですよねぇ~」と突っ込んでおきました。私でもブラ1の後にパヴァーヌなんて吹きたくありません。やはりあの名曲は、いい音で鳴らしたいですからね。

というわけで、たまにはいろんな演奏会を覗いてみるのも楽しいもんです。さて次はどこ行こうかな。

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2009年6月28日 (日)

東京におけるホルン近況。

最近サケ話ばっかりなので、たまにはホルンの報告も。

東京に帰ってきてからは、元の大学オケの繋がりで2団体所属してます。そのうち一方は「横浜シンフォニックアンサンブル」という、大学のOBオケです。今年の1月に念願のローマ三部作をやりましたが、今年の活動はまだ始まってません。次の演奏会のメインは展覧会の絵だとか。

あと1つの団体は、大学オケでお世話になっていたホルンの先生が指導者をやっている、小さな室内楽団です。曲は小編成。団体の名称である「横浜アマデウス室内合奏団」の通り、あまりやったことのないモーツァルトとかをやるのですが、今はNo.29とかやっててハイトーンが多く非常に大変です。HiEとか死にます。何とか吹いてますが。

この楽団はまだ演奏会をやったことがなく、そろそろ初演奏会でも・・・という雰囲気なのですが、曲目の案をちょっと見たところなんとモーツァルトのホルン協奏曲第3番が!?見た瞬間、うーむ誰が吹くんだろう・・・と数秒間現実逃避しましたが、いや私のためであることは間違いありません。なんてこった。
ホルンは中学からずっとやってますが、アマチュアのはしくれだし、まともにレッスンに行ったこともなく全て独学でここまで来たし、オケのトップをこなすくらいの実力はありますが、正直コンチェルトのソロホルンをやれる程上手くはないんだけどなぁ。と思いつつも、そんな程度の言い訳では許してくれそうにありません。こりゃ腹をくくるしかないかな、と。

まだ演奏会自体も、曲目も決定ではないのでどうなるかわかりませんが、もしやることになったら大変です。マウスピースは今のだと音質が重すぎるので新調しないといけないし、もうちょっとマッピへのプレスを軽くできるような吹き方にしたいし、そもそも低音吹くの苦手だし・・・まあ少しずつ上達していくことにしましょか。

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2007年12月19日 (水)

洗足学園音楽大学管弦楽団の定期演奏会

大学オケ時代のTubaの先輩に誘われたので行ってきました。場所は武蔵溝ノ口の洗足学園前田ホール。初めて行きましたがなかなかいいホールですね。パイプオルガンまであるのはさすが洗足・・・という感じです。

さて曲目の目玉はローマの噴水・ローマの松。ローマ三部作は大好きなのですがアマオケではほとんどやらないこともあり、実際のホールで聞くのは初めてでした。しかしさすがに音大の演奏会だけあって皆さんとても上手いですね。金管鳴らしてくるところはガンガンくるし、ゆったりとした曲調のところのちょっとしたニュアンスなど、表現力も素敵でした。
しかも最後のアッピア街道なんて、バンダも含めて圧倒的なパワーで押してきます。あまりの凄さにマジで感動しました。吹ける人が揃ったオケで遠慮せずにぶっ放してくるこの快感。あ~私もこんな環境で目一杯ホルンを吹き鳴らしてみたいなぁ~、と久しぶりに思いました。身の上が落ち着いたら、きちんと楽しめそうなオケを探しますか。

ローマ三部作はローマの祭りも含めて、いつかは吹きたい曲の一つです。とは言ってもなかなかやる機会ないですが。とりあえずはこの「吹きたいな」という想いを忘れずに、来年もまた音楽をやっていきたいと思います。

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2007年5月13日 (日)

ニューヨークのロンドンっ子の音源

 先週火曜日の仕事の帰りに段差上で滑って転び、足を怪我してしまいました。次の日病院に行くまでは激痛でしたが、とりあえず左膝に溜まっていた血を抜いてもらったんで、今は痛みはあまりありません。しかし、左足をサポーターで固定して松葉杖で仕事に行くのは非常に大変。うーん、しばらくは何もできなさそうです。

 さてさて、GW中にいろんな人から要望があったので、昨年末の音源をアップしてみます。編成は金管十重奏+Perc。ホルンは私1人です。曲中の超絶ハイトーン(笑)をお楽しみください。(結構ミスしてますがご愛嬌)

<A LONDONER IN NEW YORK>
GRAND CENTRAL
HARLEM
CHRYSLER BUILDING
CENTRAL PARK
RADIO CITY

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2006年12月 4日 (月)

ハイトーン三昧の定期演奏会

 毎年のことですが、大阪で所属している金管アンサンブルの団体の定期演奏会が11/26にありました。今回はそれほど出番もなく、「ニューヨークのロンドンっ子」というこれまた難しい組曲のトップくらいでした。とは言ってもこれが本当に難曲でして、HiAsへの単発グリッサンドを20発ほど連続でやらされたり、Ges-HiGesとかGes-HiAsのグリッサンドがあったり、最後の5曲目でHiF含んだハイトーンのトリッキーなソロを吹かされたりと、なんかホルンの構造を全く無視しているような譜面ばっかりでした(泣)

 んで実は今年の7月に別の場所でその曲を抜粋でやっていたのですが、その時は練習不足でボロボロだったので今回リベンジ!するべく挑んでみました。本番近くの休日はちゃんと楽器吹いて調子を維持して、本番前日と当日はなるべく高音を吹き過ぎないように調整して、という感じで完全に本気モード。こんなに本気だったのは大学時代にトップを吹いた時以来かもしれません。

 本番の唇のコンディションもほぼベストな感じで「こりゃいけるかな?」と思いながら曲がスタート。早速やってきましたHiAsへの単発グリッサンドを、ちょっとハイトーン向きのキツ目のアンブシュアにして思いっきり行ってみると、お?なんか当たってる?(注:練習では当たったことありません(泣))なんだいけるじゃんと思ってその後20連発やっちゃいました(爆)
 さてその後がGes-HiGesとGes-HiAsのグリッサンド。実は全然目立たないし、上がる音が違うのも誰も知らないような譜面なのですが、譜面的にはこれが今回一番の難所だった気がします。Ges-HiGesは絞り出せばいけるのですが、その直後にGes-HiAsが来るので吹き分けることができません。上がる先が1音違うというのは非常に取りにくいです。しかし先ほどHiAsが当たっていたこともあり、いけるんじゃない?と思ってさらに絞り出してみたところ・・・「お?こりゃギリギリ当たってるかも?」という音が出ました(笑)。CD聞いてみたらギリギリ当たってます(笑)

 あと最後のHiF絡みもいくつか音を落としながらも無難に吹き、なんとかリベンジにはなったかなと思います。後で打ち上げの時にもTp吹きの人から「今日はHiAs当たってたやろ~」と言われ、それまで半信半疑だったのですがやっぱり当たってたんだなぁと一安心。ハイトーンってそこまで好きではないんですが、でも一緒にやっているメンバーに期待されて、本番の日にその期待に応えることができたのは嬉しいですね。

 簡易録音から撮ったCDがあるんで、そこからまた音源を一式載せますね。

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2006年10月31日 (火)

地元のOBオケ

 なんかいつの間にか出ることになった大学のOBオケですが、一度も練習に行ってません。1アシと言えども曲はマーラー5番なんで、まともに練習しないとヤバいなぁ、と思っているとやっとこさ本日譜面を入手。残業で遅かったけどせっかくなので譜面を読みながら手持ちのCDを聴いてみると・・・何だこりゃ!ムズすぎです!

 3楽章まで聴いたところで疲れた(笑)ので今日の譜読みは終了。しかし今週末に合宿があるらしいんですが、こんな練習もしていない奴が合奏に出ていいんでしょうか?合奏ぶち壊すだけな気も。あー恐ろしや。まあ久しぶりにみっちりホルンアンサンブルできそうなんで、そっちで楽しみますか(ぉぃ

 所属している金管アンサンブルの方もなかなか練習に出れず、練習量がだんだん少なくなるのを実感してます。どこかオケが見つかればいいんだけどなかなか無いし、自分の部屋で思いっきり吹くのは無理だし・・・いっそサイレントブラスでも買っちゃおうかな?でもそこまで自己練習に本気になれるほうでもないしなぁ。(←根っからの合奏好きなんで)

 まあとりあえずは合宿に顔を出してみます。さてどうなることやら。

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2006年9月17日 (日)

関西シティフィルハーモニー交響楽団の定期演奏会

 関西シティフィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に行ってみました。ここ実は2ヶ月前に私が見学に行ったオケなので、まあ大体どんな曲やるか知ってるんですが、本番を見に行くのはまた違いますしね。場所は福島のシンフォニーホール。ちょっと雨模様で嫌だなぁと思いながらホールに着き窓口で当日券(なんと2000円!)を買おうとすると、横から見知らぬおじさんからの声が。「当日券買うんですか?」え?一瞬ダフ屋という単語が頭をよぎりました(2000円のところを1500円で~とか言って買うと実は偽のチケット…とか。いやマジで(笑))。いやいやよーく聞いたら「チケット1枚余っているんで差し上げますよ~」とのこと。見ると座席指定券との交換前の物だったので、買ったとしても座席が分からないのは一緒だしと思いそのまま貰うことに。一応当日券売りのお姉さんの顔色を見たんですが、しょうがない風で「別に構いませんよ~」的な笑顔を見せてくれたんで、まあいいかなと(ぉぃ。んでそのまま座席指定券と交換。やった2000円浮きました(笑)

 前置き長すぎですが、演奏会内容は総じて良かったです。というかこれアマオケですか?ってくらいマジで上手いです。ヴァイオリンや木管は恐ろしいくらい指回ってるし、それらが全てアンサンブルされて音になって客席に飛んでくるし。タコ10の2楽章とか戦慄もんでした。まあアマオケとしても各所(主要大学オケ?)から実力者を集めてきて、このクオリティを達成してるんだろうなとは思いますが、それでも凄かったです。ホルン的には、3楽章は何とか頑張れー!という感じでしたが、終楽章のDSCHで吠える部分はいいですね。私もあそこだけでいいんで吹いてみたいです(笑)アシでもいいのでどなたか是非呼んでください(爆)

 というわけでさらにオケ熱が高まってしまいましたが、今の自分の所属団体の日程と考え合わせると、大阪の少ないアマオケの中でもここ以外にあまり候補が無いんですよね。他のオケの募集もぼちぼち見ながら、とりあえず連絡待ちな感じがする今日この頃です。

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2006年7月22日 (土)

大阪にてオケ探し

 大阪で金管アンサンブルの団体に入ってからそろそろ3年が経ちますが、やはり2週間に一回の練習では練習量が足りません。それに加えて、やはりアンサンブルや吹奏楽ではなくオーケストラをやりたいなぁという気持ちもあり、本格的に大阪で入れそうなオケを探し始めてみました。

 とは言っても、そもそも大阪のオケってそんな多くありません。さらにホルンパートに空きがあるところとなるともう極少数で、それこそ新規に立ち上げたばかりのオーケストラしかないようです。それならしょうがないと、メンバーも多く、大編成の曲をバリバリやっている良さそうなオケに無理矢理見学希望メールを出すことに。すると「既にパートの定員よりも在籍メンバーが多く、かつ2名欠員待ちの方がいらっしゃるのですが、それでもよろしければ見学に来てください」なる返信が(^^;;;。あぅ、やはり無謀だったかしら?

 ただここで引き下がるのももったいない。ということで今日見学に行ってきました。合奏を見てみると、なかなか技術力の高いオケのようです。ふむふむ、これだったらやりがいあるかも。さらに「正規メンバーいないんで、ちょっと3rdでも吹いてみますか?」とのことで、音出しもしていないのにいきなり1楽章を吹く羽目に。なんかバリバリの曲でスタミナ使うし、唐突にHiEs吹き伸ばし!とかでビビリましたが、なんとか吹き切りました。ふぅ。

 応対してもらった方に「練習場所近いし練習日もOKだしやりがいありそうなんで、ぜひともよろしくお願いしますー」と言ってみると、「そうですね、なかなか吹けそうな方みたいですし、パートの人と調整して考えてみます」との嬉しいお言葉が。入れそうであればまた連絡頂けるみたいですし、行けるかも!入れたらまた日記に載せますねー。

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