2007年12月19日 (水)

洗足学園音楽大学管弦楽団の定期演奏会

大学オケ時代のTubaの先輩に誘われたので行ってきました。場所は武蔵溝ノ口の洗足学園前田ホール。初めて行きましたがなかなかいいホールですね。パイプオルガンまであるのはさすが洗足・・・という感じです。

さて曲目の目玉はローマの噴水・ローマの松。ローマ三部作は大好きなのですがアマオケではほとんどやらないこともあり、実際のホールで聞くのは初めてでした。しかしさすがに音大の演奏会だけあって皆さんとても上手いですね。金管鳴らしてくるところはガンガンくるし、ゆったりとした曲調のところのちょっとしたニュアンスなど、表現力も素敵でした。
しかも最後のアッピア街道なんて、バンダも含めて圧倒的なパワーで押してきます。あまりの凄さにマジで感動しました。吹ける人が揃ったオケで遠慮せずにぶっ放してくるこの快感。あ~私もこんな環境で目一杯ホルンを吹き鳴らしてみたいなぁ~、と久しぶりに思いました。身の上が落ち着いたら、きちんと楽しめそうなオケを探しますか。

ローマ三部作はローマの祭りも含めて、いつかは吹きたい曲の一つです。とは言ってもなかなかやる機会ないですが。とりあえずはこの「吹きたいな」という想いを忘れずに、来年もまた音楽をやっていきたいと思います。

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2007年5月13日 (日)

ニューヨークのロンドンっ子の音源

 先週火曜日の仕事の帰りに段差上で滑って転び、足を怪我してしまいました。次の日病院に行くまでは激痛でしたが、とりあえず左膝に溜まっていた血を抜いてもらったんで、今は痛みはあまりありません。しかし、左足をサポーターで固定して松葉杖で仕事に行くのは非常に大変。うーん、しばらくは何もできなさそうです。

 さてさて、GW中にいろんな人から要望があったので、昨年末の音源をアップしてみます。編成は金管十重奏+Perc。ホルンは私1人です。曲中の超絶ハイトーン(笑)をお楽しみください。(結構ミスしてますがご愛嬌)

<A LONDONER IN NEW YORK>
GRAND CENTRAL
HARLEM
CHRYSLER BUILDING
CENTRAL PARK
RADIO CITY

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2006年12月 4日 (月)

ハイトーン三昧の定期演奏会

 毎年のことですが、大阪で所属している金管アンサンブルの団体の定期演奏会が11/26にありました。今回はそれほど出番もなく、「ニューヨークのロンドンっ子」というこれまた難しい組曲のトップくらいでした。とは言ってもこれが本当に難曲でして、HiAsへの単発グリッサンドを20発ほど連続でやらされたり、Ges-HiGesとかGes-HiAsのグリッサンドがあったり、最後の5曲目でHiF含んだハイトーンのトリッキーなソロを吹かされたりと、なんかホルンの構造を全く無視しているような譜面ばっかりでした(泣)

 んで実は今年の7月に別の場所でその曲を抜粋でやっていたのですが、その時は練習不足でボロボロだったので今回リベンジ!するべく挑んでみました。本番近くの休日はちゃんと楽器吹いて調子を維持して、本番前日と当日はなるべく高音を吹き過ぎないように調整して、という感じで完全に本気モード。こんなに本気だったのは大学時代にトップを吹いた時以来かもしれません。

 本番の唇のコンディションもほぼベストな感じで「こりゃいけるかな?」と思いながら曲がスタート。早速やってきましたHiAsへの単発グリッサンドを、ちょっとハイトーン向きのキツ目のアンブシュアにして思いっきり行ってみると、お?なんか当たってる?(注:練習では当たったことありません(泣))なんだいけるじゃんと思ってその後20連発やっちゃいました(爆)
 さてその後がGes-HiGesとGes-HiAsのグリッサンド。実は全然目立たないし、上がる音が違うのも誰も知らないような譜面なのですが、譜面的にはこれが今回一番の難所だった気がします。Ges-HiGesは絞り出せばいけるのですが、その直後にGes-HiAsが来るので吹き分けることができません。上がる先が1音違うというのは非常に取りにくいです。しかし先ほどHiAsが当たっていたこともあり、いけるんじゃない?と思ってさらに絞り出してみたところ・・・「お?こりゃギリギリ当たってるかも?」という音が出ました(笑)。CD聞いてみたらギリギリ当たってます(笑)

 あと最後のHiF絡みもいくつか音を落としながらも無難に吹き、なんとかリベンジにはなったかなと思います。後で打ち上げの時にもTp吹きの人から「今日はHiAs当たってたやろ~」と言われ、それまで半信半疑だったのですがやっぱり当たってたんだなぁと一安心。ハイトーンってそこまで好きではないんですが、でも一緒にやっているメンバーに期待されて、本番の日にその期待に応えることができたのは嬉しいですね。

 簡易録音から撮ったCDがあるんで、そこからまた音源を一式載せますね。

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2006年10月31日 (火)

地元のOBオケ

 なんかいつの間にか出ることになった大学のOBオケですが、一度も練習に行ってません。1アシと言えども曲はマーラー5番なんで、まともに練習しないとヤバいなぁ、と思っているとやっとこさ本日譜面を入手。残業で遅かったけどせっかくなので譜面を読みながら手持ちのCDを聴いてみると・・・何だこりゃ!ムズすぎです!

 3楽章まで聴いたところで疲れた(笑)ので今日の譜読みは終了。しかし今週末に合宿があるらしいんですが、こんな練習もしていない奴が合奏に出ていいんでしょうか?合奏ぶち壊すだけな気も。あー恐ろしや。まあ久しぶりにみっちりホルンアンサンブルできそうなんで、そっちで楽しみますか(ぉぃ

 所属している金管アンサンブルの方もなかなか練習に出れず、練習量がだんだん少なくなるのを実感してます。どこかオケが見つかればいいんだけどなかなか無いし、自分の部屋で思いっきり吹くのは無理だし・・・いっそサイレントブラスでも買っちゃおうかな?でもそこまで自己練習に本気になれるほうでもないしなぁ。(←根っからの合奏好きなんで)

 まあとりあえずは合宿に顔を出してみます。さてどうなることやら。

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2006年9月17日 (日)

関西シティフィルハーモニー交響楽団の定期演奏会

 関西シティフィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に行ってみました。ここ実は2ヶ月前に私が見学に行ったオケなので、まあ大体どんな曲やるか知ってるんですが、本番を見に行くのはまた違いますしね。場所は福島のシンフォニーホール。ちょっと雨模様で嫌だなぁと思いながらホールに着き窓口で当日券(なんと2000円!)を買おうとすると、横から見知らぬおじさんからの声が。「当日券買うんですか?」え?一瞬ダフ屋という単語が頭をよぎりました(2000円のところを1500円で~とか言って買うと実は偽のチケット…とか。いやマジで(笑))。いやいやよーく聞いたら「チケット1枚余っているんで差し上げますよ~」とのこと。見ると座席指定券との交換前の物だったので、買ったとしても座席が分からないのは一緒だしと思いそのまま貰うことに。一応当日券売りのお姉さんの顔色を見たんですが、しょうがない風で「別に構いませんよ~」的な笑顔を見せてくれたんで、まあいいかなと(ぉぃ。んでそのまま座席指定券と交換。やった2000円浮きました(笑)

 前置き長すぎですが、演奏会内容は総じて良かったです。というかこれアマオケですか?ってくらいマジで上手いです。ヴァイオリンや木管は恐ろしいくらい指回ってるし、それらが全てアンサンブルされて音になって客席に飛んでくるし。タコ10の2楽章とか戦慄もんでした。まあアマオケとしても各所(主要大学オケ?)から実力者を集めてきて、このクオリティを達成してるんだろうなとは思いますが、それでも凄かったです。ホルン的には、3楽章は何とか頑張れー!という感じでしたが、終楽章のDSCHで吠える部分はいいですね。私もあそこだけでいいんで吹いてみたいです(笑)アシでもいいのでどなたか是非呼んでください(爆)

 というわけでさらにオケ熱が高まってしまいましたが、今の自分の所属団体の日程と考え合わせると、大阪の少ないアマオケの中でもここ以外にあまり候補が無いんですよね。他のオケの募集もぼちぼち見ながら、とりあえず連絡待ちな感じがする今日この頃です。

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2006年7月22日 (土)

大阪にてオケ探し

 大阪で金管アンサンブルの団体に入ってからそろそろ3年が経ちますが、やはり2週間に一回の練習では練習量が足りません。それに加えて、やはりアンサンブルや吹奏楽ではなくオーケストラをやりたいなぁという気持ちもあり、本格的に大阪で入れそうなオケを探し始めてみました。

 とは言っても、そもそも大阪のオケってそんな多くありません。さらにホルンパートに空きがあるところとなるともう極少数で、それこそ新規に立ち上げたばかりのオーケストラしかないようです。それならしょうがないと、メンバーも多く、大編成の曲をバリバリやっている良さそうなオケに無理矢理見学希望メールを出すことに。すると「既にパートの定員よりも在籍メンバーが多く、かつ2名欠員待ちの方がいらっしゃるのですが、それでもよろしければ見学に来てください」なる返信が(^^;;;。あぅ、やはり無謀だったかしら?

 ただここで引き下がるのももったいない。ということで今日見学に行ってきました。合奏を見てみると、なかなか技術力の高いオケのようです。ふむふむ、これだったらやりがいあるかも。さらに「正規メンバーいないんで、ちょっと3rdでも吹いてみますか?」とのことで、音出しもしていないのにいきなり1楽章を吹く羽目に。なんかバリバリの曲でスタミナ使うし、唐突にHiEs吹き伸ばし!とかでビビリましたが、なんとか吹き切りました。ふぅ。

 応対してもらった方に「練習場所近いし練習日もOKだしやりがいありそうなんで、ぜひともよろしくお願いしますー」と言ってみると、「そうですね、なかなか吹けそうな方みたいですし、パートの人と調整して考えてみます」との嬉しいお言葉が。入れそうであればまた連絡頂けるみたいですし、行けるかも!入れたらまた日記に載せますねー。

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2006年3月26日 (日)

なんだかんだと追いコンは毎年行ってるような。

 後輩の追いコン(ここではコンパでなくコンサートのことです(笑))に出るために横浜へ。次の日は日曜なので横浜でゆっくりしたかったのですが、こちらの仕事も残っていたので久しぶりに日帰りの強行軍でした。今回の出番はシューマンのコンチェルトシュトゥックという、ホルンではとてつもなく超絶技巧な曲です。まあ団内コンサートなのである意味気楽なのですが、OBである以上ある程度の技量は期待されているわけで、手抜きはできません。というか手抜きのできる曲でもありませんが(苦笑)

 今回の曲の強烈なところは、例の四條畷で使ったHiFなる音域が山ほど出てくるところです。正直言うと、私が大学時代の時はうんともすんとも出なかった音域なのですが、昨年末に四條畷で特訓したのと、最近マウスピースを変えたのが効いて、最近なんとか出るようになりました。というわけで今回の曲もいけるかなと練習したのですが、そう簡単にいくわけもなく消化不良のまま本番へと・・・

 本番の客席は知ってる面々(後輩その他)が大量に。これがまた緊張したのですが、とりあえず譜面の1ページ目はなんとか吹けたのかな。途中「すげー」とか言われたのもちょっぴり嬉しかったり(ホルンアンサンブルって大体パッとしないもんですからね)。ま、ホルンアンサンブルの力強いところは出せたかと思います。

 というわけで、その後は裏で金管アンサンブルで遊んでました。ファーナビーで何故かTp吹いた後、Hrに戻ってブルートレインと戦いの組曲。Tpの面子は結構若い方でしたが、吹き方は粗いけど譜面はきちんと追ってくるんで、一緒にやっていてとても楽しかったです。どうもありがとね。

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2005年12月29日 (木)

四條畷のHiF音源をアップ。

 最近日記が更新されていないという苦情がありましたので、場繋ぎに今年一番のネタ(?)の音源をアップしてみました。無断掲載ですので取り扱いにはご注意ください(笑)

 ちなみにHiFの箇所は8:40辺りですが、最初から聞いた方がホルン5人のテンションの高さを確認できると思います(笑)。特に7:00過ぎのHiDとか(爆)

Festival_Variations.mp3(5MB)

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2005年11月12日 (土)

そして次はオケ。

 お呼ばれした第九の練習に行ってきました。ちょうどその日は合唱との合わせの日でしたが、なるほど合唱の本物がオケと合わさるのはなかなかいいもんだと思いました。迫力が格段に違います。

 そしてこちらの団体でもとんでもない出来事が。演奏会のメインの第九は1アシをやってくれと聞いていたのですが、練習の当日行ってみると1stの人はいないし、元々このオケに呼んでくれた方からも「今日はとりあえず1st吹いといて~」と言われたので非常に嫌な予感がしたのですが・・・ビンゴだったようです。

 というわけで、合奏が休憩になった時に謎解き(説明)をして頂きました。「1stの人が都合により出られなくなったので、代わりに1stを吹いて欲しい」とのこと。ただのエキストラで数回(ちなみに3回しか行けません(^^;;;)しか練習に参加できないような奴が第九のトップなんぞを吹いていいのかとも聞きましたが、結局は引き受けちゃうことに。さらにエキストラの人を呼んで、私のアシにするそうです(笑)。いやはやシンフォニーのトップなんて久しぶりですな。ちょっとしたソロもあるし、マジメに練習しなきゃね。

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2005年11月 9日 (水)

まずは熱かった本番の報告。

 遅くなりましたが、四條畷の本番はなかなか良かったです。全てはフェス・バリのHiFのせいなんですけどね。

 まあフェス・バリの後半すぐにあるHiFというのは、完璧にホルンのみの裸状態になるので、落ちると非常にマズいわけですが、
 1.本番数日前の練習で5人全員が落ちて苦笑された。
 2.本番前のリハで何とか鳴っていたので、「おいおい本番前に(温存しなくて)
   大丈夫か?」と心配されていた。
とかいろいろと物議を醸し出す存在だったわけです。というか普通に出すのもキツイ音なんですけど、それを猛特訓で出るようになった四條畷のホルンパートの人も凄いなぁと思いましたが。

 んで私の事情としては、HiFの前のパッセージ(これも高い音だらけです)を完璧に吹こうとすると最後のHiFが出ない、というジレンマに陥りました。結局本番の日に方針変更をして、半小節だけ休んでHiFを狙うことに。でも実戦経験が少ないので、当たるかどうかが不安でした。

 さて本番。フェス・バリにたどり着くのにもかなりの体力を使いましたが、そうも言ってはいられないのが今日のステージ。冷静な頭が働きます。「ここまでは頑張って半小節の休みの後一気に駆け上がる・・・」なんとか高い音のパッセージを吹いて、半小節もらってから・・・いけぇぇぇぇっっっっ!!!!!(ここからは既に無我夢中だったと思います)

 まあその後は要するに当たったんですが、その後の全メロディが、ホルンがHiFを鳴らし得たことを祝福するように聞こえ始めたんですね。もう指揮者の方は完璧に崩れてましたし(笑)、それにつられて楽団もぐちゃぐちゃでした。でもそれでも、ホルンのたった一つの音に、楽団の皆さんがそれだけ「当たれ!」という願いを込めていたんだと想うと、自分の胸の中が一杯になるような、そんな感覚を受けました。

 というわけで、完璧に自己満足の演奏会(^^;でしたが非常に楽しかったです。また是非。

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2005年10月30日 (日)

吹奏楽の客演も意外にしんどいです。

 明日の日曜日は四條畷吹奏楽団の演奏会。前回のNANIWAの時に呼ばれた団体ですが、25回記念演奏会と言うことで、曲目がむちゃくちゃキツいです。フェスティバル・バリエーションズなんて、ホルン全員でHiFの吹き伸ばしがあったりで人間がやる曲じゃありません。演奏会通したらスタミナは間違いなく持たないので(苦笑)、久しぶりに気力勝負の演奏会になりそうです。

 で、先週は四條畷ではなくいつもの所属団体の練習があったのですが、メインのトリッキーな曲(前に書いたブラスシンフォニーです)を吹いていたら、なんか跳躍の音はよく当たるし音質も良かったので、楽しげにさらっと吹ききってしまいました。それを聞いていた同じパートの人からも「今日は調子良さそうだねぇ」とか言われてふと考えたら、四條畷の練習もあっていつも以上に楽器吹いてるんですよね。やっぱり練習は量こなせば自分に跳ね返ってくるもんですな。そういう意味では、客演の吹奏楽もなかなかいいもんです。

 ちなみに次は、所属団体の人のつてでオケのトラに呼ばれました。曲は第九らしいです。なんか最近月イチで本番乗る羽目になってるんですが・・・(笑)

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2005年9月19日 (月)

吹奏楽で一演奏。

 日曜日はNANIWAウインドアンサンブルの演奏会にヘルプで乗ってきました。今所属してるアンサンブル団体の人にお呼ばれしたのですが、吹奏楽は大学時代にJ大の某Kさんの繋がりでコンクールに出演して以来です。演奏会2日前に初めて練習に行って譜面を貰うといういつも通りの無茶な日程でしたが、まあエキストラと言うことで吹きまくってきました。ああ楽し。

 打ち上げで飲んでいたら、一緒だったホルンの人から別の演奏会にエキストラで来ないかと呼ばれる始末。まあ日程さえ合えば行くのは構わないのですが、もっとじっくり練習してから出たいなぁ、と思うのも事実。今回のカウボーイズとか、やりたい曲ではあったんだけどやっぱりもっと練習したかったし。

 というわけで、次回はどこに出るのでしょうか?このままアマの吹奏楽団を渡り歩いてエキストラ代を貰いまくるのもいいかも(ぉぃ)。でも顔を売るにはいい作戦なんですよね。そのうちアマオケのクチも見つかるかもしれないし。まあ呼ばれるうちが華ってこともあるし、いろんなトコに行ってみますか。

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2005年4月11日 (月)

演奏会に向けて。

 今日はウチの金管アンサンブル団体の曲決めの日でした。毎年12月の演奏会なのでちょっと早いかなぁと言う気もしますが、まあ前回が遅すぎた(決まったのは夏休み直前で練習も大変でした)ので、まあこんなもんかなぁという感じです。

 色々と譜面貰いましたが、メインのブラスシンフォニーがやっぱり一番キツそうです。久しぶりの難曲を目の前にして、「とりあえずCD手に入れて、音取りから曲想読んで、イメージ造りとかもしないとな・・・」とか想像を羽ばたかせている自分が、ある意味一番幸せなのかもしれませんね。

 さて全然関係ないですが、そろそろウィスキーのページも更新しなきゃと思ってます。以前に比べると家でのボトル飲みの本数は激減してますが、そんな中のネタを書き溜めていてもそれをhtmlにするところまで行動が上向かないのが一番の原因だったり。

 既に枯れつつあるネタもあるんでアレですが、4月中には更新したいと思います。ほら前回更新から1年以上過ぎてますし(汗)

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2005年2月28日 (月)

テナーホーンを吹いてみた。(その1)

 テナーホーン(アルトホルン)を吹く羽目になった話の始まりは、先々週のウチの団体の練習日でした。

 練習のあとみんなで食事をしていた時に、別のHBBという団体(英国式の金看バンドの団体です)に入っている方から「今度本番あるんだけど人が足りなくて。YUJIさんやってみない?」とのお誘いが。その時は軽くハイと返事をしたものの、テナーホーンなる楽器を一度も吹いたことない私が他の団体なんかにお呼ばれしていいんでしょうか?「まあ座っててくれればいいから。あとバリバリ吹くの好きでしょ?」うーんまあそんなものかなぁ。

 そのうち私の自宅にテナーホーンの楽譜が郵送されてきました。どうやら小学校での依頼演奏らしく、全部で7曲ほど。しかもinEsの楽譜。まあテナーホーンはEs管ですからね。inFの楽器(ホルン)でinEsの譜面を読むのは結構慣れているのですが、そもそもEs管の楽器を使いこなせるのでしょうか。でざっと見たところ、メロディーショップなる譜面の後半だけ鬼のような指回しがありますが、それ以外はなんとかなりそう・・・

 さて1回でもHBBの練習に行ければいいなぁと思ったのですが、練習日は木曜日の昼12時から。そんなん無理です(笑)。というわけで練習なしの本番確定(爆)。でもその木曜日の練習が終わった後の飲み会に乱入して楽器だけは事前ゲットできました。ついでにメンバーの方と親しくなって、いきなりの本番よりかはまだマシかなぁという感じに。

 んで木曜金曜とコソ練。やっぱりEs管というのがキツく、音程が思い通りの音が出ません。でも借りた楽器は吹きやすかった。ホルンみたいな抵抗感もなくポンと音が出るし。貰った譜面を金曜日の夜中になんとかさらい終えて(メロディショップの鬼譜面除く(笑))就寝。

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テナーホーンを吹いてみた。(その2)

 そう、土曜日は本番なのでありました。10時に阪急宝塚線の三国駅で団員の方と待ち合わせ。無事10時半には会場の三国小学校へ到着。11時からのリハはかなり参考になりました。というか全然音が出ず「テナーホーン動くとこしっかりね」とか言われてて、久しぶりに神経削り減らされた練習でした(笑)。でも時間がなく練習をカットした部分も・・・初見+楽器も初なのに、いきなり本番はキツいなぁ。
 あと依頼演奏と言っても、メインは小学校のジュニアバンド部の定期演奏会らしいので、小学生の合同演奏の練習なんてのもありました。こっちは本番当日に譜面を初めて貰ったので、ホントの初見です。「ラ・バンバ!」なんだ楽しい曲じゃん。これは余裕ですな。

 というわけで、昼飯を食った後午後からついに本番です。曲はなんとかこなしました(ホントかい)。司会の人が「HBB」と言った瞬間に打ち合わせもナシにいきなりみんなザッと立ってて「そういうことは事前に教えてよ~」とか思いつつワンテンポ遅れで立ってたり、楽器のツバ抜きしてたらいきなり曲が始まったり(頭から音あったのに)とか色々ありましたが、今となってはいい思い出です(笑)。え?ケーブルテレビで今回の演奏会が放映される?それはヤバイ!だって今回最前列に座ってました・・・(爆)

 テナーホーンは面白かったけど、やっぱり普通のフレンチホルンの方が深みがあっていいなと思いました。でも結構吹きやすかったし、いい楽器があれば買ってみてもいいかも。まあなかなか流通している楽器ではないので、いいものを探すのは結構大変でしょうね。

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2004年8月29日 (日)

先週の話。(1日目)

 先週の土日の話。またもやオケ合宿に行きました。まあホルンの同期も来ると聞いていたのですがそれでなくても、朝から深夜まで好きなだけ楽器吹いたりアンサンブルできるのは、今の私にとってはとても素敵な環境なのです。

 とは言っても場所は長野の志賀高原。土日と絡めて一日くらい休みとって行きたいなぁと思ってたのですが、残念なことに金曜日も次の月曜日も仕事が入ってしまいます。まあ仕方ないんで、土曜の朝に出て日曜の夜に帰ってこようと強行軍を企画。さっそうと切符を取りに行くと名古屋→長野のお目当ての切符がすでに売り切れ。でも、その後の接続を考えるとその列車しか考えられないので、なんとグリーン車を予約。ちなみに結局帰りもグリーン車しかありませんでした。リッチな旅確定。

 まあ端的に言うと、朝7時に出ると昼の2時に着く、そんな旅でした。着いていきなりホルンアンサンブルをやった後、久しぶりにみっちりと基礎練開始。やっぱり吹かないと調子はどんどん落ちますな。ちゃんと練習する時間取らなきゃね。夜コマはまた適当にホルンアンサンブルやって、深夜は年寄りの金管五重奏大会。エヴァルディだったり戦ったりアーノルドったりで疲れるまで吹く。疲れるまで吹かないとなかなか調子は復活しないんだよね。おかげで明日はいい音が吹けそうです。しかしアーノルドはいい曲だなー。今度どこかでやろうっと。

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先週の話。(2日目)

 さてさて昨夜は?時まで飲み&遊んでましたが、次の朝は眠いながらも8時に起きて朝飯を食べました。というのも、風呂にゆったりと入りたかったのです。昨日の深夜のサケを洗い流しながら、のんびりと湯船に浸かる・・・ま、どっちにしろ土日の強行軍は疲れるもんです。さて今日この合宿で遊べるタイムリミットは3時まで。あと6時間と思うとやはり短いですよね。とりあえず朝は後輩らの基礎練に付き合いました。それからホルンアンサンブル。昨日からやりすぎのように思えますが、実はこんなの序の口です。昔の合宿は、ほとんどアンサンブルやってましたからね。そんなんやっているうちに昼飯。

 さてラストの午後は大編成の金管アンサンブル。なんかメンツがジジイばっかりだったのは気のせいかと思いますが、合宿場の最上階で好き放題ぶっ放していたのは他のパートにとってみればさぞかし邪魔なことだったでしょう。ネコ3作、オックスフォードにディヴェルティメントと、曲もテンションも凄かった。やっぱ楽しいなーと思いつつ、でも今回のタイムリミットは3時。10分前に慌てて荷物をまとめて降りると、今さっきアンサンブルをしていた人も含め金管陣が勢揃い。気持ちいいファンファーレの音に見送られながら、長野駅行きのバスへ乗り込んだのでありました。

 結局2日で4万円超の出費でした。でも近ごろ、有意義なお金の使い方ってこういうことなんだとやっと分かってきた気がします(笑)

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2004年7月26日 (月)

夏休み前の最後の練習。

 ウチのアンサンブル団体は8月は休みなので、今日(日付的には昨日です)が夏前の最後の練習でした。今年に入って初お目見えの団員さん(!)もいたり、Trbパートも全員揃っていたりと、なかなか充実した練習でした。

 さて、私が貰った楽譜の中に一つ、リピアノコルネットの譜面がありました。大体リピアノというものすらわかっていなかったりするんですが、さすがにB♭譜をそのままホルンで吹くと音域が低すぎます。というわけで、団員の方にとりあえずフリューゲルホルンを借りてみました。(残念ながらコルネットが無かったもんで)

 以前トランペットは吹いたことがあるんで、久しぶりだなぁと思いつつ右手(注:ホルンのレバーは左ですので)を躍らせます。その音がまたいいですねぇ。ホルンと違う柔らかさと共に、ラッパの本来持つ芯のある感じも健在。思わず自分の役目も忘れてただただ吹きまくってしまいました。日頃と違う道具を用いて、また違う音楽を奏でられるというのもまた至福の時です。

 さて8月は1ヶ月練習休みですが、楽器を全く吹かないと禁断症状が出るのは間違いないですな。暇があればまた昔のオケの合宿に行ったりしたいなぁ、と思いつつ、さてどうなることやら。

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2004年7月20日 (火)

そういや書くの忘れてた。

 というわけでまだココには書いてませんでしたが、なんか元の大学オケの定演にヘルプで呼ばれました(笑)。その定期演奏会は2004/12/25。いや日時とかどうでもいいんですけど、練習場所がなぁ。大阪-横浜を往復すると3万弱掛かるんですよ・・・。ゲネ本というやり方はさすがに気が引けるんで、一応練習に顔出すことを考えると、1ヶ月に一回くらいは通うとしても結構な出費ですな。まあ楽器を吹いていられる間は幸せなのも確かですが。

 というわけで、火の鳥の譜面を貰ってみた。なんかHiEとかあるし、普通に吹いてみてもキツイ。よくこんなん吹くなぁ。毎日楽器吹ける環境にあればみっちりさらうんだけど、今の生活ではイメトレもままならぬ状況。こんなんでいいのか?とも思うけど、曲と譜面とを追っかけていると、やっぱりオケをやってみたいなぁと思うのも確か。

 曲を自分で創るという意味ではアンサンブルはホント大好きだけど、その曲が持つ雰囲気ではオケ曲の方がやっぱりいいかなぁ。オケは曲にするのが大変だけどね。今は大阪で金管アンサンブルしかやってないけど、オケもやっぱりやってみたいと思うときもあります。ホントどっちもやりたいけど、なかなか両方をやる時間は割けないですな。ちょっとは仕事も暇になれ!と思うけど、できない相談みたい。うーん。

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2004年5月30日 (日)

CDの買い出しに。

 大阪にまともにCD(クラシックのね)を売っているところはないのかなぁと思って、以前見かけた、なんばのタワレコに行ってみました。売り場を見渡すと、横浜のHMVのクラシックコーナーくらいの広さかなぁ。まあオケ曲じゃなくてホルンと金管アンサンブルの曲が目当てだったんで、あるかな?と思ったらこれまたザクザクとありました(^^)

 今日買ったのは、American Horn QuartetのCD2枚(カルメンやミツシンが入ってるのと、QuartetNr.3やウエストサイドが入ってるもの)と、ペーター・ダムのソロ集(ヴィラネルが入ってたんで)と、PJBEのを一枚。AHQのCDはちょこっと聴きましたが、これまた超絶技巧。ウエストサイドとかはどこかで吹いてみたいなぁ。

 まだいろいろとCDがあったんで、買い占めに行く予定です(笑)。とりあえずホルンアンサンブルのCDは全部押さえようかな。ホルンアンサンブルのCDってそれほど置いてある店もないんで、外れCDだとしても買っておいて損はないと思うし。
 いやしかし、CDを買っても聴く時間があるかどうか・・・せっかく買ったんで、何とか聴いてみようかな。そのうち譜面も欲しくなって・・・となれば成功なんですけどね。さあどうなることやら。

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2004年5月10日 (月)

土曜日は大学オケの定演でした

 大阪からはるばる観に行きましたが、オケはやっぱりいいですねぇ。というか、ブラ2が私の大好きな曲、というのもあるのですけども。アンコールのG線上のアリアを聴いていたら、自分の大学時代を思わず振り返ってしまったり。こっちでもオケやりたいけど、今は2つの楽団を掛け持ちするような暇は無いしなぁ。仕事が少しは楽になったら・・・と思ってます。

 しかし近ごろは体の調子が悪いです。変に乾いた咳が続いてて、それが悪化したらしく風邪に移行してます。今も風邪引きの身。さらに朝起きるのもつらいし、起きると吐き気もするし。
 仕事にしろ、食事にしろ、サケにしろ、何か変えないといけないなぁと思いつつ、なんとなく毎日を過ごしてます。とりあえず、部屋の掃除から始めますか(ぉぃ

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