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2009年10月25日 (日)

コエドブルワリー プレミアムビール

Img_0939 「小江戸」川越にぶらっと小旅行に行った際に買ってきた地ビール。

最近地ビールには結構凝っています。やはりフルーティな味わいが好きで、さらに大手と違った様々なチャレンジをしているのが面白いのです。このビールは「時の鐘」の近くにある舛屋酒店で購入。6本セットになっていて、Ruriが2本、あとは1本ずつ。いろいろな味わいが楽しめるので、川越に旅行に訪れた時にはぜひお土産にどうぞ。

Ruri(青)
ピルスナー。酵母が生きている香りがいいですね。すっきりですがちょっとしたコクがあります。喉を通った後の苦味もちょうど良い感じ。口に含んだ時にちょっとフルーティな感じを見せます。あまり前面には出てきません。
バランス取れていておいしいです。今の私の好みでは一番好きなタイプ。

Shiro(白)
バナナのような香りがします。さっぱり。軽やか。酵母の生きている感じも健在。

Kyara(茶)
他と比べると少し甘め。Kyaraというか若干キャラメル。でもそんなに強くなくていい感じ。バランス的には、フルーティさよりボディと旨みにちょっと傾いている感じ。

Shikkoku(黒)
黒ビールですがそれほど重たくありません。甘いばっかりの黒ビールは最近いまいち好きじゃないのですが、これはなかなか美味しいです。

Beniaka(赤)
薩摩芋を原料に使っているビール。日本の酒税法では「発泡酒」に分類されるとのことです。色は濃い琥珀色。本当にさつまいも!ですね。かなり甘くておイモさんの香りたっぷりですが、それでいてキワモノではなく、しっかりとした飲み応えとビールらしいすっきり感もマッチしていい具合に仕上がっています。うーん美味い。確かに何やら金賞とか取るだけありますな。はっきり言っておススメです。

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