サケを飲み込むテクニック
家でゆっくりとウィスキーを飲んでいたら・・・飲み込むときに失敗し、おもいっきりむせました。それでふと思ったのですが、サケ、それも特に度数の高いサケは、飲み込むのにテクニックがあると思っています。
度数が高いサケをあまり飲んだこと無い人がそういうサケを飲むと、大抵むせていると思います。それが理由で「よくこんなサケ飲めますね~」とか言われるのですが、それはそういう度数が高いサケを飲むテクニックを知らないだけで、慣れれば誰でも飲めるもんです。ただし、以下は私が勝手に思っているだけなんで、あまり参考にならないかもしれません。
- 口の中で、サケのような刺激物に一番弱い部位は「喉」だと思います。
- よって、度数が高いサケをいきなり喉にあおるのは危険です。
そういう人もいますが、実はいきなりは喉に向けてあおってません。 - サケを飲むとき、まずは口の前の部分で味わうふりをして、唾液を混入させます。
- その唾液で、口に含んだアルコール分を丸く包みます。これが壁になります。
- 喉に飲み込むときも、喉の弱い部分を極力通過させないようにします。
度数の高いサケを飲む人は、大抵何度かむせたことがあり、こういう
「ヤバい」喉の部位を知っており、意識的/無意識にその部位を避けて
奥に送り込んでいると思います。 - ちなみに喉ではサケは味わいませんので、これでも別に問題ないのです。
こんなことは以前から薄々思ってはいたのですが、私はもう無意識にこういうことをやってしまうサケ好きですんで、むせてしまう人との違いが分からないのが残念ですね。むせてしまう人の口の中の動きを見せてもらうわけにもいきませんし・・・真相の解明は難しいところですね(ぉぃ
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コメント
掲示板が閉じたかと思いきや、日記までブログになって
いたのですね。
お久しぶりです。
確かに、一気にあおると喉を焼くきもします。
ちょっと手元のロングローで試してみましたが
確かに痛いです(==;
何年もハードリカーばかり呑んでいると自然に
焼かずに呑む術を自然に身につけるみたいで
改めて考えると驚きです。
そういえば、唾液と混ぜずに早く飲み込むときは
舌を使ってるような気がするのは気のせいでしょうか?
気になったら、試してみてください。
それでは
投稿 眠り猫 | 2006年8月 9日 (水) 01時54分
>>眠り猫さん
どうもお久しぶりです。
niftyの日記サービスが無くなるため、BLOGへの変更を
余儀なくされてしまいました(^^;
さて確かに舌はかなり使っているかと思います。
これも、喉のヤバい部位を通さない一つの方法でしょうか。
しかしロングローとは良いですね。
今はボウモアのエニグマを飲んでます。
ちょっとシェリーで夏には不向きな気もしますが、
リッター瓶ですし意外とお買い得な感じです。
投稿 YUJI | 2006年8月18日 (金) 00時27分