吉野家。
牛丼が無くなってからは、「行く価値ない」と思って行かなかったのですが、よく考えたら、食わずに避けるのも何ですな。しかも新聞等で豚丼が取り上げられていたので、250円期間にいざ吉野家へ。このオレンジ色の店に来るのも久しぶりです。と、入ってみると、今までの吉野家とは明らかに違う店の匂い。その正体は豚(笑)。こんなん吉野家じゃねーよ、と思いつつ席へ。
いざ、「豚丼の並を・・・」と頼む。ハイ並ですね、というセリフが気になって壁のメニューを見ると、250円期間は他のメニュー無いのね。豚丼に力入れてますなぁ、吉野家。
というわけで豚丼到着。ごぼうがあるとは聞いてたけど、一口食って思いました。「けんちん丼」。べつに豚汁丼でもいいけど。豚丼ってよく考えたら食ったこと無いから、こんな味がするとは思わなかったです。
その後食い進めるたびに感じるのが、「美味しくない(^^;」。やっぱ牛丼は偉大なのねぇ。肉かもしれない。ごぼうかもしれない。味付けかもしれない。何故かは分からないけど、でも美味しくないのは確か。もう来ねぇよ!と思いつつ店を出ることに。
吉野家の牛丼は中学時代からよく食ってたんだけどなぁ。こうなるとホント寂しいですね。この状態で、どこぞの店で「吉野家の味再現!あの牛丼再び!」とか作れば売れるんじゃないの?とか思いました。誰かよろしく。
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