2011年10月11日 (火)

なごみ合奏団の演奏会が終わって。

昨日、なごみの演奏会が終わりました。来てくださった方、どうもありがとうございました。いろいろミスりもしましたが、ホルン1stとして精一杯頑張れたのではと思っています。HiFを2回綺麗に当てられたのが収穫でしょうか。

今回の演奏会は、あれだけ本番を待ち望んでいたのに、でも、ついに本番が終わってしまって、今の心の中は寂寥感で一杯です。ブランデンブルク協奏曲第1番、最高に大好きな1曲だったんだな、と今ごろになって気付きました。その後の飲み会で飲み過ぎたのもそれが理由なのかもしれません。

また、大好きになれる曲を、探しに行きたいと思います。

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2011年10月 2日 (日)

なごみの本番まであと一週間。

先週も仕事が超忙しく、さらに昨日は楽団の練習&中華料理屋で心ゆくまで飲み会。その反動で、今日はいろんな誘いを断って家でまったりしてます。

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さて、なごみの本番まであと一週間となりました。あのブランデンブルク協奏曲第1番で本番を迎えるなんて、あまり実感もありませんが、とりあえず体調だけは気を付けて過ごしたいと思います。

問題のブランデンブルク協奏曲は、かなり満足の行く出来に仕上がってきました。昨日の練習の録音を聴きながら「神の領域だな、これは・・・」とか一人悦に入っているのですが、それはさておき、この曲における最後の転機は2点ほどありました。

1つは、なごみの9月上旬の全曲通し練習のとき。この時はなぜか完璧なスタミナ切れで、4楽章TrioIIはHiFどころか普通に全部吹くのもままならない状態。このときは正直、完全な敗北感を味わいました。これが本番当日だったらどうするのかと。1年練習してきて、みんなに合わせる顔もありません。
まあこの日は、全体練習前にObとHrとで集まって4楽章TrioIIを散々さらったというのもあるのですが、とは言え何かを変えないといけない、そんな意識を強烈に植え付けられた練習日でした。しかしこの日は、それに対する答えは見出せないまま。

その答えを見つけたのがもう1つの転機。それは、9月下旬に別オケのパート練習でいつも通り超ハイトーンのリップトリルを練習していた時のこと。その時一緒だった、私のホルンの大学時代からの大先輩より「超絶技巧だね~。でも、高音、キツイよね」と一言声を掛けられたのがそれです。

「あ、そうか、高音キツく聴こえるんだ」
「あれ?俺はいつから高音をキツそうに吹いてるんだ?」
「そういや、某I先生にも、唇入り過ぎとか言われてなかったっけ?」
「以前は、ノンプレス装置でプレスを極力しない練習してたよな・・・」
「その時の基本を、俺は忘れてしまっているんじゃないのか?」

その時、いろんなモヤモヤが一気に晴れた感じがしました。
プレスに頼っていれば、キツそうに吹くしかないし、スタミナは無くなるし、TrioIIの1分間の中でバテてくることも当然でしょう。でもほぼノンプレスで行ければ?それがブランデンブルクだけじゃなく、モーツァルトから一貫して行ければ?そうすれば、全部を自分の想いのままに吹けることは間違いないな、と。

からくりは分かりました。しかもノンプレスで吹く素地は、例のホルン協奏曲で十分についているはず、とすると問題なのは自分の意識のみ。ということで、わざと数日の時間を空けた上で、自分の唇に全ての意識を集中させ、ブランデンブルクを1からさらい、通してみました。あのTrioIIも含め。

そうすると、吹けるじゃないですか。軽々と。
こんなに、自分の想い通りにホルンを操れることに、とてつもない幸せを感じながら。

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このブランデンブルク協奏曲第1番も、いろんな試行錯誤をしながら、ここまで登り詰めてきました。その一端でもみなさんにお届けできれば、ホルン吹きとしてこの上なく幸せです。
ぜひご来場くださいますよう、よろしくお願いします。

最後に、本番までの俺向けチェックシート。

  • 本番当日のリハは吹かない。何があっても。全休みの勢いで。
  • 本番、とにかくノンプレス。
  • アンブシュア、モーツァルトはEinsetzen、ブランデンブルクはAnsetzenで。
  • ブランデンブルクは、早めに構えて準備。特に1楽章のHiFは危険。
  • 指揮者に煽られない。唇と相談しながら、まずは最後まで安全運転。
  • 楽器の構えは上気味に。楽譜は見ない。というか必要ないし。
  • TrioIIのHiFは、アクセント気味で狙う。いい音で教会を響かせれば最高。
  • そして、ご来場の全ての方に幸せを届けるよう。

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2011年9月16日 (金)

小さなホルン吹きさん&乗り番決め

昨日久しぶりに、大阪でお世話になった会社の先輩からの電話がありました。「久しぶりですー」と言いながら何の用かな?と聞いたら、その先輩の娘さんが中学でホルンを始めたらしく、音があまり出ないため、私にいろいろと聞きたいことがある、とのことでした。

助言OKですよ、といったところ、その娘さんは聞きたいことを既にいろいろ書き出していて、今電話を代わるとのこと。「こんばんは」というちょっと緊張した幼い声が届きます。緊張してても、いろんなことを聞きたいんだろうな~と思いながら、会話でゆっくりと解きほぐしていきます。下記は娘さんからの質問内容。

  • 音のイメージは?「丸いの」でいいの?
  • ピッチが高いのを直すには?
  • 響く音はどうやって作る?
  • アンブシュアがよく分からない?
  • タンギング、特に「ポンっポンっ」という短い音の作り方は?

いやはや、中学でホルンを始めた割にはことごとく本質を突く内容です。と思ったら、どうやら小学校のバンドでトロンボーンをやったことがあるとか。

聞いてて、自分の中学の吹奏楽の時を思い出しました。当時の俺は、技術的にはそんないろいろ考えて吹いてはなかった。単純に吹くのが楽しかった。個人的に良くやった練習はリップスラー。運指同じでいろんな音が出る、というのがどうしようもなく面白かった覚えがあります。
あとは、中学3年間で恐ろしくたくさんの曲をやったのが印象に残ってます。100曲は行かないかもしれないけど、そのくらい。その理由は、当時の顧問がとんでもなくたくさんの譜面を買い込んで部員に演奏させたので・・・
お陰で、いろんな曲のメロディーとか伴奏とか裏メロとか合いの手とか裏打ちとかいう曲の作りを、自分の耳から取り込んで自分のものにできたのが、今の自分の音楽の土台に繋がっているな~とは強く感じます。

できれば、電話口の小さなホルン吹きさんも、技術にとらわれず、まずは「音楽」を知って欲しいな、と強く思います。まあ一応ホルン協奏曲のCDを買うよう勧めておきましたしね。

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話は変わって、別オケの今年の乗り番決め。去年は「黒ひげ危機一発」でトップの乗り番を決めた、とんでもないオケですが、今年は乗り番決めの時間がなく、メールでも済む内容で、ということで・・・

【「9/16の日経平均の終値」を9/15午後3時までに投票し、値が近いほうがメイン1st】

うーん、来年はさらに何で乗り番を決めることになるのでしょうか。末恐ろしい感じです(汗)

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2011年8月29日 (月)

演奏会のお知らせ

久しぶりに演奏会のお知らせです。そう、今年はいろいろキャンセルや日程のバッティングがあり、演奏会の出番がほとんど無かったのです。

しかしこの演奏会は、私のこの一年間の想いが詰まった特別な演奏会になると思います。曲はもちろん超絶技巧のブランデンブルク協奏曲第1番。プロでもほとんどやらない難曲中の難曲です。ぜひ足を運んでくださいませ。私の出番はモーツァルトとバッハです。

<なごみ合奏団 第3回音楽会 ~バロックの横顔と祈りの共鳴~>

W.A.モーツァルト 交響曲第11番 KV84
O.レスピーギ リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
T.アルビノーニ アダージョ(編曲 R.ジャゾット)
J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲第1番 BWV1046

日時: 2011年10月10日(月・祝)14時開場、14時半開演
場所: 日本キリスト教団 清水ヶ丘教会(京急南太田駅徒歩3分)

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2011年8月28日 (日)

恒例の秋味。

Img_1547 ホント毎年恒例です。今回はネットでポチって3ケース確保しました(笑)。家の中がえらいことになってます。

 缶デザインは去年と一緒ですが、この秋の夜長を思わせるデザインは好みです。そしていつも通りのふくよかな味わいは健在。やっぱり、この味は缶ビール最高峰だと思う。

 秋季限定ビールの割には、毎年秋本番を迎える前に市場から消えてなくなるので、見かけたら迷わずにどうぞ。

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2011年7月26日 (火)

樽燻 スモークチーズ

Img_1425樽燻と書いて「たるくん」。スモークチーズです。大阪時代は結構よく手に入れていたのですが、昨日久しぶりに手に入れました。それは何故か・・・ある場所でしか手に入らない代物なのです。それも樽に由来する場所で(笑)

モノはというと、丸っこい形をしたチーズに、燻したコクのある味わいが重なり、ホント絶品です。見たら買いです。まあ普通の人は見るはずもありませんが(ぉぃ

前後して手に入れた樽熟の白ワインと一緒に楽しんでいます。至福の時間ですね。

詳細はまた書きます。

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2011年7月18日 (月)

ホルン吹きを初心者からやり直し。

本番まであと3ヶ月。このブランデンブルク協奏曲第1番プロジェクトもそろそろ仕上げに入らないといけないのだが、この期に及んでいろいろと吹き方をいじっていて、私の音は無茶苦茶な状態になっている。理由は以下の3つ。

  1. マウスピースをUカップからVカップに変えたこと
  2. アンブシュアをEinsetzenからAnsetzenに変えようとしていること
  3. そして本番の響きすぎるホールへの対応

1番目は前回のブログにある通り、ハイトーンへの対応のためだ。しかしVカップは音の粒がはっきりしないため、響きすぎるホールでは逆にモゴモゴしてしまう。
さらに、タンギングが思った以上にやりにくい。Uカップの音のはね返りがないので、今までの息の圧力では音が当たらないのだ。とりあえず、ちょっとアタックを強めに吹いて、かつ音はかなり短めに(ともすれば、1音1音が分離するくらいに)吹くように心がけることにした。

さらに2番目がやっかいだ。ちなみに私がアンブシュアをいじるなんて10年ぶりくらいだから、さらにタチが悪い。ちなみにEinsetzenとAnsetzenは以下のホームページが比較的詳しいと思う。端的に言うと、下唇を巻き込む吹き方だそうだ。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~t_ikeno/embouchure.htm

実はホルンのアンブシュアに2種類あって、私が吹いているアンブシュアよりもう1種類のアンブシュアの方が勝っているらしい?ことは薄々感じていた。というのも、アマチュアで私の周りの上手い人の吹き方は、ほとんどが下唇が見えないような吹き方をしていたからである。
もう1種類のアンブシュアに変えたら、もしかするともっと上手くなれるのではないか?と思いながら、でも自分としては今のアンブシュアでも十分にホルンが吹けていたため、アンブシュアを変える勇気もないままこれまで来たのである。

しかし、この超絶技巧のブランデンブルクを吹き、そして今後ももっとホルンが上手くなりたいな、と思いいろいろ考えるうちに、このアンブシュア改造に取り組む決意をしたのである。本番まであと3ヶ月。ギリギリ間に合うかどうか、というところだろう。

新アンブシュア(Ansetzen)のやり方は単純。下唇を巻き込み、マウスピースのセット位置をちょっと上側にする。吹いてみると、全然吹けないということはない。いろいろ試すと、マウスピースのセット位置は自分で思っているよりもかなり上側にした方がいい音が出せそうだ。

さて、当然ながら新アンブシュアに慣れていないため、いろいろ問題が出てくる。先週から試しながら気付いただけでも以下の3点が挙げられる。

  • 下唇を巻き込んだことで、口の端が非常に疲れる
  • 下唇を巻き込んだ状態で、ハッキリしたタンギングが難しい
  • そもそも新アンブシュアが確実に作れない。そしてだんだん前の吹き方に戻ってしまう

しかしこれらは全て慣れの問題であろう。まずは楽器無しでも、下唇を巻き込んだ形をすぐ作れること、そしてその口の中でタタタタ・・・とタンギングしてみること。この2つを日頃から意識して過ごしてみよう。<傍目から見たら怪しい人に見えるかも。

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2011年7月 9日 (土)

さらに最終兵器導入。

またもやブランデンブルク協奏曲第1番関連で、久しぶりに新宿のドルチェ楽器に行ってきました。

今回の目当ては楽器じゃなくてマウスピース。例のヤマハ28Bのリサーチ結果を元に、Vカップの浅めのマウスピースで私の唇に合うものを・・・ということでTADのものをカップとリムとをいくつかの組み合わせで試させてもらって、カップはVカップのB3(一番浅いもの)、リムはたぶん内径17mmで、リム幅は一番細いものに決定。さすがにUカップと違って集中した音色の感じは出ないけど、その代わり超ハイトーン(HiF)の当たり具合はなかなか。

VカップとUカップって、ホルンの永遠のテーマになってしまうような気がしますが、とりあえず今の自分の感覚はこんな感じ。

  • Uカップ
    ホルンの凝縮した音色が得られる。音階のツボがハッキリし、アタックはしやすいけど枠にハメられた感じ。バテた時とか、誤って枠の外を吹いてしまうと絶対に外れる。
  • Vカップ
    ホルンの幅広い音色が得られる。音自体はちょいとパサパサ。Uカップのような息のはね返りがないので、軽くは吹けない。息と唇のスタミナが圧倒的に必要。ツボがはっきりしないので特に高音の細かい音符は当てにくいが、その代わりUカップのような枠がないので、勢いで押すとハイトーンも当たる。

というわけでいろいろ悩んだのですが、ハイトーンを取ってこの最終兵器Vカップでブランデンブルクにチャレンジしようと思います。
今まで半年以上この曲に取り組んできて、1,3楽章はたぶん何を使っても恥ずかしくなく吹けるようにまでなったと思うんですが、やぱり4楽章のTrioIIがネックなのです。アレが吹けなかったらどうにもなんないし。<それが今の状況。時間に直すとたったの1分なのにね。

思い起こせば、私にとっては久しぶりのVカップ。大学時代はずっとSTORKのアメリカン~な深めVカップで吹いていたんです。あの時はマウスピースなんて全然考えもせず、手元にあったマッピを使ってただけなんだけど、でも吹き心地は良かった。その感覚がまた蘇ってきました。

本番は10月10日(月・祝)。それまでに、このマウスピースをモノにすべく頑張りますよ。

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2011年6月 9日 (木)

修理から戻ってきた楽器君。

楽器自体はこの前の日曜日にウインドクルーに行って引き取ってきたのですが、どうにもじっくり吹く時間がなく、ようやく今日なんとか暇を作って息を入れてみました。

さすがに10年選手のmyホルン。いろいろ溜まってたようで、管内洗浄をしたら楽器のツボも音程も思いっきり変わったようです。これは慣れるまで大変だ。大体最近はほぼ毎週吹いていたのが、ここ2週間超はまともに吹いていなかったので、さらにバランスが変わった楽器に翻弄されてしまいました。

こんなふうに書くと、メンテ出してイマイチだったのか?という気もしますが、そうではありません。特に音のツボがはっきりして、直球で当たる感じになりました。高音がスカッと抜けるのは気持ちいいです。今日のところはHiC~Esくらいまでは試しましたが、HiFは唇がリハビリ中なので、まあこれからかな。その下の音の抜け方を見ると、HiFも期待できそうな気がします。
他にも、楽器の各所が磨かれて綺麗になっていたり、ロータリーを動かした時に音がよりスムーズに繋がるようになってたり、抜差し管の具合もいい感じに調整されていたり、壊れていた楽器ケースの取っ手部分も直っていたりで、久しぶりにメンテに出した甲斐はあったようです(^^)/

まあまずは楽器に慣れたいと思うので、ここ最近やっていなかった教則本でも引っ張り出して、じっくりと付き合ってみますか。

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2011年5月29日 (日)

久しぶりにいろいろ投稿。

久しぶりの箇条書きなんでもあり日記です。

  • 5/14と21の演奏会は無事終わりました。ご来場いただきありがとうございました。
  • 団長になって初めての演奏会、裏方でいろいろパワーを割いたせいか、本番二日とも風邪引きで演奏は最悪のパフォーマンスでした(苦笑)
  • 体調悪いのにさらに仕事も津波のように襲ってきて、身体が引き千切れそうです。6月中はたぶんこのままの状態な気がします。
  • 今日は久しぶりに楽器をメンテに出しました。山野楽器ウインドクルー経由でブレーザーシュトラッセへ。ブレーザーシュトラッセさんは腕が良いそうなので期待です。
  • ホントはオーバーホールに出してバフ磨きでピカピカに磨いて、あわよくばラッカーまで掛けようかな~とか思ったけど、それだと1~2ヶ月掛かると言われてしまったので管内洗浄まで。それでも2週間掛かるのはキツイ・・・ということで何とかお願いしたら1週間で上げて頂けることになりました!助かります。
  • 出した理由は、最近ハイトーンがいまいちな鳴りだな~と思って(特に上のCとか)、ブランデンブルクに本気で挑む前に楽器的な不安を解消しておきたかったからなのですが、ウインドクルーの人に見てもらったら「ここのハンダ取れてますね~これが理由かもしれませんね~」。えー全然気付かなかった。うーんさすがプロはすごい。
  • というわけで、来週のなごみ合奏団も休みます。楽器無いので(笑)
  • なごみはGWの合宿からご無沙汰してますが、ブランデンブルク熱は全く冷めてません。今はハイトーンが吹けるマウスピースを探っていろいろ試してて、方向性はほぼ固まってきました。
  • はっきり分かったのは、Uカップは自分に全く向かないということ。自分は息の速度が速いのか、Uカップを吹くとすぐに詰まった音がします。
  • というわけで試しにヤマハ銀座店でVカップの最小最浅型番28Bを買ってきたところ、なかなか良い。でもカップ内径が小さすぎ&リムも厚いので、そこらへんを解消してかつよく鳴るマッピを探し狙ってます。
  • さらにブランデンブルクの4楽章TrioIIの運指を研究中。これは私と同様に普通のフルダブルでこの曲を吹いているアレグリーニの運指が参考になります。
  • アレグリーニは細かい16分音符のときに替え指3番ロータリーを多用してますが、最近の私は3番なんてほとんど使ってません。確かに3番を使うと細かい音が当たりやすい。というわけで最近は暇があれば薬指を動かす練習をしてます(笑)
  • ちなみになごみ合奏団の本番は10月10日。この日はあのホルン協奏曲第3番を超えて、自分のホルン人生においてチャレンジングな本番になるでしょう。どこまでプロに迫れるか、楽しみな演奏会です♪

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